ぽいぽいの「かきくけこ」

か(海外留学)、き(金融)、く(クリティシズム=批評)、け(経済)、こ(ゴルフ)について発信していきます

私について自己紹介(自分語り)

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当ブログにお越しいただきありがとうございます。このページでは少し私のバックグラウンドや将来の目標についてお話ししようかなと思います。自分語りがメインです。

出生〜中学

まず出生地ですけれども、新潟市という田舎生まれです。中学校卒業までずーっと新潟市内で育ちました。中学の頃は英語の成績が少しよい程度で、ネイティブレベルに英語を話せたり、第二外国語を習得していたわけではなく、ただの田舎の小坊主です。勉強の方もそこまで優秀ではなく、モンハンというゲームばかりしていた記憶があります。性格もoutgoingではないため留学には行きたくないと考えていたタイプの人間でした。

高校の進路を考える際も、最初は自分の将来に全く責任を持っていなかったため、真面目に考えていなかったのですが、姉が偶然、慶應義塾ニューヨーク学院という学校を発見し、慶應大にも進学できるし、留学経験もできることを知り、志望しました。

結論から言えば、秋AO入試を受け合格したのですが、この進学に関して、僕自身の積極的動機が存在したかは懐疑的です。周囲の流れ(家族や塾講師)に身を委ねて、言われるがまま毎週末、新潟から渋谷まで上越新幹線で対策専門塾へ通い、すべて周囲の意志だけで物事が進んでいった気がします。

言われるがままと書きましたが、入試勉強はしっかりやったつもりです。特に英語の小論文を書くためには相当な語彙がないとダメですし、日本語の小論文も文章を書くのは上手いほうではないので大変でした。慶應NYの記事にここら辺の話は詳しく書こうと思ってます。

でもこの進学は大きな価値があったと確信しています。素直に大人の言うことを聞いて良かったと思っています。

高校〜大学1年

慶應義塾NY学院を3年間在籍して思ったことは、同級生らは何かしら個性を持っていたことでしょう。テクノロジーに非常に詳しかったり、スポーツに秀でていたり、小学生の段階で英検1級相当の英語力があったりなど、自分の核となるような取り柄をみんなが持っていました。私も何か自分の良さや個性を磨く必要があると考え始めました。

高校入学時から私は慶應の経済学部に進学したいと思っていたし、経済学に強い関心があったので、経済学と数学に注力しました。数学の先生に恵まれ、高校2年生、3年生で数学でトップの成績をとるくらいには勉強していました。(数学をガチってたから文系を選択するまで一部の人には医学部希望と勘違いされてた笑)自分の意志を持ち始め、自分の将来に責任を持ち始めたのがこのタイミングでしょう。

加えて、先生方がグローバル規模でのトップ大学(東大に限らず、Harvard、UC Berkeley、Colombia、etc)を出たエリートだらけなので、そういった環境にも影響されました。非常に優秀な先生方のもとで勉強できたことは幸運でした。

そして慶應経済に無事進学でき、今に至ります。慶應経済も素晴らしい環境だと思っていますし、誇りに思いますが、"Keio"に国際的ネームバリューがあるわけではなく、提供される授業も期待しているものと違いましたね。ランキングを過信するわけではないですが、QS Univeristy Rankingでは慶應大学は200位くらい。国際的なトップの人たちは200位の大学を認識するか?って話です。

これは私見ですが、理論でガチガチに固めたinput重視の授業をしても、学部生は経済学に関して「赤子」なので、身につかないと思います。もっと実際経済を具体例に挙げて説明したり、学生にアウトプットの機会を設けたり工夫しないとみんな倦厭するでしょう。(つまり数式や理論だらけの授業は修士課程でやれ!ってことです。)そういった細やかな不満がボッコーニ大学への留学の動機の一つへとなったと思います。Letter of Intent(=志望理由書)には当然書いていませんが、、、

将来のプラン

とくに決定事項はなし。未定。追記するか個別記事書きます。