ぽいぽいの「かきくけこ」

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1年次の履修について

僕が1年生の時に履修した科目は以下の通りです。上が春学期、下が秋学期です。

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1年生の春学期の段階では、特にボッコーニ大学とのダブルディグリープログラムを考えていたわけではありませんでした。しかし、どうしても大学在学中になにか資格(国際的に通用する学歴や国家資格など)を取らなきゃいけないとは思っていたので、勉強は頑張ったつもりです。再履修は絶対に避けましょう。成績表にDがある時点で、選考がかなり不利になるし(Cなら問題なし)、エグい2年生に負担を持ち越すのは得策ではありません。

語学を選択する前に、ダブルディグリープログラムへの参加を決意しているのであれば、語学はフランス語がいいと思います。理由として、イタリア語とフランス語は文法がほぼ同じだから。(イタリア語について別ページで説明)迷っている人もパリ政治学院とのダブルディグリープログラムの応募の可能性も留保できるのでフランス語が良いと思います。

次点でスペイン語がいいかなと思います。理由は発音がイタリア語と似ているから。まあ自分のやりたいことに従って語学も選ぶことがモチベを保つ意味ではいいんですけどね。語学ごとに難易度の差はないと思いますよ。例えば「中国語は漢字使うから楽」ということはないと思われます。

この頃はサークルに入っていて、授業外の時間をそこまで勉強に費やした記憶はありません。大学外での勉強(資格勉強など)は薄々やらなきゃいけないとは思っていましたが、腰を据えて取り組んでいませんでした。後悔したことはもう少し英語の勉強をやっておくべきだったことですね。

 

 一般教養の科目で楽単を共有しておきます。もう閉講してる科目があるかもしれないなのであしからず。担当者の名前は伏せています。詳しく知りたい人は連絡ください。

とって良かった授業

  • 自由研究セミナー ゲーム理論セミナー。楽な上にSくる。セミナー系はかなりおすすめ!
  • フランス語表現技法1 先生が優しく、必修の授業の復習になる。必修の勉強をしてればおのずとこの単位も来るのでおすすめ。イタリア語表現技法とるのもgood
  • 論理学I,II レポート&試験のわりに楽単。コツを掴むとパズルゲームみたいで楽しい。
  • 東アジア宗教文化概論III 内容はつまらないけど出席して試験はWikipedia印刷したものを持ち込めばA以上は堅い。

 

取らない方が良かった授業

  • 哲学I 成績は良かったが暗記量が多い、試験は記述2問しかないので山を張れないし怖い。
  • 微分積分入門 教授がハズレで特に教わることがないし成績も渋い。生徒の授業態度悪すぎ。
  • 線形代数続論 悪い先生ではなかったけど、良い成績ではなかった。まあ取らなくても良い。
  • 経済数学入門 よほど興味がない限り履修する必要がない。出席も厳しいし、取り損だった。