ぽいぽいの「かきくけこ」

か(海外留学)、き(金融)、く(クリティシズム=批評)、け(経済)、こ(ゴルフ)について発信していきます

2年次の履修について

2年生のときの履修です。左が春学期。右が秋学期。

f:id:poipoi_econ:20200402163728p:plainf:id:poipoi_econ:20200402163731p:plain

まあボッコーニ大学DDプログラムの一つの山場でしょう。この1年をどう過ごすかがカギだと思います。繰り返しですが単位は落とさないように。主要な科目でDとると選考落ちます

選択必修についてはまだまだ改良の余地はあったのかなあと思います。経済と環境は興味なかったし、経済思想の歴史は成績低かったです...

2年で必要な科目は必修科目に加えて以下の通り。

暗記科目が苦手な自分にとって最難関でした(汗)。めっちゃ勉強しましたが、もう忘れてます。法学への適性の無さを実感しましたね。(法学部の司法試験勢の人たちにはほんとリスペクト)条文や判例法理をベースにロジックで推論するところまで、学習レベルが上がれば数学や論理学みたいで楽しいかもしれないが、生憎日吉の講義は暗記がメインなのでつまらなかったというのが素直な感想。

とっつきやすくて楽しい。少ない努力量で安定して単位が取れる。結構理論ベースではあるものの経営学という学問自体、過去のケースを分析するケーススタディ多めの学問なので分かりやすくて楽しい。しかし中には地雷科目(エグ単)が潜んでいるので油断禁物。

  • 情報処理(経済学部科目)

つまりはプログラミングの授業。好きな人は好きという科目。一時期、興味を示したときはあったが結論好きではなかった。出席すれば単位がくる科目が大多数なので、A目指して軽くやり過ごすのが良いと思う。

最も楽な分野。1年かけて簿記3級を勉強するというのがそもそもおかしい笑。(楽なのはいいことだが。)CPA日吉校の簿記3級無料講座を受けていたため、試験前に特に勉強しなかった。出席を必要としない限り、資格試験対策塾が出版している簿記3級のテキストを一冊買って勉強すれば十分。

人によっては難しい分野かも知れない。2年生の進級要件にもなる選択必修と兼ねた経済数学や計量経済学概論を履修をするのが吉かも。ただ解析学入門は超楽単なので悩ましいところ。

  • イタリア語(経済学部科目)

テストは易しく、先生は優しい。先生いわく、「出席は一応とるけど成績関係ない」とのこと。ただ先生がすごくいい人なので、あまりご厚意を裏切らないように。イタリア留学を前提とすれば、語彙力が必要なのでサボる理由はないと思います。僕は行けなかったけど先生がピザ奢ってくれる